プレミアムフライデーについて考える中坊進二

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「ブラックフライデー」のことを中坊進二は最初、
世界恐慌の親戚かと思ってしまいました。
どうもブラックには良いイメージが付かないので、
ブラックフライデーもそうしたものかと思いましたが、
実際は全然違います。
このブラックは「黒字」を意味し、
この日に多くの方が買い物に来てくれることを意味します。

アメリカでは感謝祭の翌日がそれに当たり、
何故かこの日も休みにして連休にしてしまう企業が多く、
たくさんの買い物客がお店に来て、
この日はスーパーが黒字になりやすい日として有名になりました。
日本でもブラックフライデーを
流行らせようとスーパーは画策していましたが、
日本には感謝祭が存在しませんので、
どうあがいてもお客はいつもより多く来ません。
中坊進二がブラックフライデーの存在を知ったのも、
その翌週のことでした。

「プレミアムフライデー」というものが計画中のことです。
来年の2月末の金曜に行う予定で、
一部の企業はその日の就業時間を15時で切り上げると決めた模様です。
とりあえず中坊進二の会社は関係なさそうです。
いつも通り、お仕事をしています。
余談ですが中坊進二の会社では、
飲み会は中旬の金曜にやるのが決まりです。

しかし、このプレミアムフライデーも
浸透しないと中坊進二は思っています。
ただ就業時間を早めても、特に購買意欲が湧かないので、
家に帰ってドラえもんを見るくらいしか中坊進二には思い付きません。
ハロウィンやバレンタインのように、
何かしらの物を買うイベントが登場しないと、
お客の心を掴むのは難しいと言えます。
正直、ブラックフライデーや
プレミアムフライデーで何を買えばいいか、
何も思い付きません。
欲しいものが合ったら、普通に翌日の土曜日に行けば事足ります。

プレミアムフライデーが真に成果を出すには、
法律で就業時間を厳しく縛る必要があります。
中坊進二の推測ですが、
その日早上がりが出来る企業は極わずかだと思っています。
95%以上のところがいつも通り就業していると思います。
こうゆう行事は足並みをそろえないと、
十分な効果を上げられないものなのです。